カテゴリ:本( 2 )

好きになった本

図書館で見つけました。

子育ても終わり、絵本を読まなくなって15年以上過ぎました。
久しぶりに図書館に行った時「今はどんな絵本があるのかな」と絵本コーナーに寄りあれこれ懐かしく見ていると、ふと1冊の本に目が留まりました。

ことりをすきになった山
エリック・カール絵 アリス・マクレーラン文 ゆあさふみえ訳

やって来た小鳥を好きになった岩山、そこから始まる物語。絵本なのであっと言う間に読めるのですが、長い物語です。そして心に残る美しい話です。
絵本を読み聞かせている時に、この本を知っていればな…と思いました。



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by sora-hana-kaze | 2017-10-14 16:50 |

ポーの一族

酷暑の夏、一時の涼しさと癒しを求めて友人とパフェを食べている時に
「ポーの一族の新刊が出たの知ってる?」と問われた。

「ポーの一族」懐かしい響きがする。
学生の頃、よく読んでいたモーさま(萩尾望都)のマンガ。
エドガー・アラン・ポー(Edgar Allan Poe)を用いてエドガーとアランそしてポー一族とネーミングしたのが、モーさま崇拝者ではなかったが「モーさまなんて素敵な発想」と思ったものだった。

その40年ぶりの新作「ポーの一族 春の夢」を友人から借りて読んでみた。
絵はさすがに40年も経つと変わっているが、読んでいると懐かしい「ポーの世界」で気にならない。
萩尾望都ワールドでした。

そして友人に本を返した時
「ポーの一族、また描くらしいよ」と教えてくれた。
モーさまも40年ぶりに描いて創作意欲がわいて来たのかも…楽しみだ。
新刊が出たらまた友人から借りよう。



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by sora-hana-kaze | 2017-09-05 16:10 |